TOKYO HIGH DENTAL CLINIC
補綴治療
クラウン
概要
クラウンは損傷した歯全体を補綴物で覆い、歯を保存して形態と咀嚼機能を回復させる治療です。
補綴治療は統合歯科専門医のアン・ジンギュ代表院長が、残っている歯と噛み合わせを確認して計画します。ご相談から治療終了まで担当医は変わりません。
自然な歯と調和の高い材料!
クラウンは歯が欠けたり虫歯がひどい場合に、損傷した歯全体を
人工の補綴物で覆いかぶせて歯を保存し、形態を回復させる治療です。
歯の損傷がひどく、自然歯だけでは咀嚼力に耐えられない場合に主に行われます。

クラウン
種類のご案内
CROWN·01

ジルコニアクラウン
人工ダイヤモンドと呼ばれるほど強度と透明度に優れたクラウン材料です。クラウン材料の中でも強度が最も優れているため奥歯に主に使用し、歯茎が黒く見えないため審美的な満足度を高めます。
CROWN·02

PFMクラウン
補綴物の外側は自然な歯に近い陶材の色で、内側は金属でできています。咀嚼力の弱い患者様に適した伝統的なクラウン材料です。
CROWN·03

ゴールドクラウン
人工歯の製作に最も理想的な材料で、強度や弾性などが自然な歯に最も近いです。力が多くかかる奥歯に主に使用され、生体親和性が高くアレルギー反応がほとんど起こりません。
このような方におすすめします

根管治療後に歯を保存するための場合

虫歯の範囲が広く、歯の残りが少ない場合

外部からの衝撃で歯が1/2以上欠けた場合
クラウン
施術後の注意事項
6か月に一度、定期的な歯科検診が必要です。
片側だけで食べ物を噛む習慣は改善する必要があります。
強く噛みしめる習慣、硬い食べ物、歯ぎしりなどは補綴物の破損リスクを高めます。
再び虫歯にならないよう、デンタルフロスや歯間ブラシの使用が必要です。
よくあるご質問
入れ歯の治療も保険が適用されますか?
満65歳以上の方は健康保険が適用され、自己負担額が大きく軽減されます。
入れ歯は毎日装着しなければなりませんか?
できるだけ毎日装着していただき、就寝時は歯茎を休ませるために外しておくのが良いです。
ブリッジ治療は何年くらい使用できますか?
通常5〜7年ほど使用可能で、管理状態によってはさらに長く使用できます。
このページの診療情報は 2026-07-29 に歯科医師が確認しました。
