TOKYO HIGH DENTAL CLINIC
補綴治療
ブリッジ
概要
ブリッジは歯が抜けた場合、両隣の歯を支台として連結した補綴物を製作し被せる治療です。
補綴治療は統合歯科専門医のアン・ジンギュ代表院長が、残っている歯と噛み合わせを確認して計画します。ご相談から治療終了まで担当医は変わりません。
ブリッジとは?
歯が抜けた場合、両隣の歯を削って一つのセットとして連結して被せる治療です。
前の歯と後ろの歯を橋(Bridge)のように連結し、抜けた部分の歯を
新たに補う必要があるため、3本の歯に連結したクラウン補綴物を製作して連結します。
隣接する歯が健康で、歯茎と支持組織が丈夫であることが施術の条件です。

このような方におすすめします

歯槽骨が損傷しインプラントが不可能な場合

前歯のように審美性を考慮すべき場合

抜けた歯の周囲の歯にも補綴治療が必要な場合

短期間で治療を終える必要がある場合
ブリッジ
施術後の注意事項
6か月に一度、定期的な歯科検診が必要です。
施術後は咀嚼力がやや低下するため、片側だけで噛む習慣は改善する必要があります。
強く噛みしめる習慣、硬い食べ物、歯ぎしりなどは補綴物の破損リスクを高めます。
再び虫歯にならないよう、デンタルフロスや歯間ブラシの使用が必要です。
よくあるご質問
入れ歯の治療も保険が適用されますか?
満65歳以上の方は健康保険が適用され、自己負担額が大きく軽減されます。
入れ歯は毎日装着しなければなりませんか?
できるだけ毎日装着していただき、就寝時は歯茎を休ませるために外しておくのが良いです。
ブリッジ治療は何年くらい使用できますか?
通常5〜7年ほど使用可能で、管理状態によってはさらに長く使用できます。
このページの診療情報は 2026-07-29 に歯科医師が確認しました。
