TOKYO HIGH DENTAL CLINIC
よくあるご質問
Q
矯正治療の期間はどのくらいかかりますか?
通常、全体矯正は1年半〜2年ほどかかり、部分矯正は6か月〜1年以内に終わることが多いです。
Q
矯正治療時の痛みはひどいですか?
初期の数日間は重い感じや不快感がありますが、徐々に慣れていきます。必要に応じて鎮痛剤を処方いたします。
Q
インプラント施術の期間はどのくらいかかりますか?
骨の状態によって異なりますが、通常は埋入後2〜3か月の骨結合期間を経て最終補綴物を装着します。
Q
ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか?
個人の生活習慣によって異なりますが、通常6か月〜1年ほど効果が維持されます。定期的な管理でより長く維持できます。
Q
ラミネートベニアは歯を多く削る必要がありますか?
最小削除のラミネートベニアは歯の削除量が0.1〜0.3mmと非常に少なく、歯の損傷を最小限に抑えます。
Q
入れ歯の治療も保険が適用されますか?
満65歳以上の方は健康保険が適用され、自己負担額が大きく軽減されます。
Q
初回来院時に何を準備すればよいですか?
身分証をご持参いただき、過去の治療記録やX線写真があれば一緒にお持ちいただくと診断に役立ちます。
Q
矯正治療中に食事の制限はありますか?
硬い食べ物や粘着性のある食べ物(飴、キャラメルなど)は装置の破損を招くことがあるため、避けるのが良いです。
Q
矯正治療中も歯科のスケーリングは必要ですか?
はい。装置の周囲に歯石がたまりやすいため、定期的なスケーリングが必ず必要です。
Q
インプラント手術は痛いですか?
局所麻酔のもとで行うため手術中の痛みはほとんどなく、手術後に多少の不快感がある場合があります。
Q
インプラントは何年くらい使用できますか?
個人の口腔管理の状態によって異なりますが、通常10年以上使用可能です。管理が良ければ生涯使用できることもあります。
Q
審美治療(ラミネートベニア、ホワイトニングなど)は歯に害はありませんか?
最小削除の方式と安全な材料を使用するため、歯への負担を最小限に抑えます。
Q
ホワイトニングは一度だけ行えばよいですか?
生活習慣によって変色が再発することがあるため、定期的な維持治療が必要です。
Q
根管治療後は必ずクラウンを被せなければなりませんか?
はい。根管治療後の歯は弱くなるため、クラウンで補強してこそ長く使用できます。
Q
入れ歯は毎日装着しなければなりませんか?
できるだけ毎日装着していただき、就寝時は歯茎を休ませるために外しておくのが良いです。
Q
ブリッジ治療は何年くらい使用できますか?
通常5〜7年ほど使用可能で、管理状態によってはさらに長く使用できます。
Q
矯正装置を目立たないようにできますか?
はい。セラミックブラケットやマウスピース型の矯正装置を用いると目立ちにくくなります。
Q
小児矯正はいつ始めるのが良いですか?
通常、混合歯列期(満7〜9歳前後)に矯正相談を始めるのが理想的です。
Q
矯正中に運動や楽器の演奏はできますか?
可能です。ただし初期には多少の不快感がある場合があります。
Q
歯科の受診はどのくらいの頻度で必要ですか?
矯正は通常4〜6週間隔、インプラントは手術後の定期検診、一般治療は6か月ごとの検診をおすすめします。
Q
相談した院長が治療も最後まで担当しますか?
はい。初診相談から治療終了まで担当医が変わりません。矯正治療は矯正学博士で統合歯科専門医のアン・ジンギュ代表院長が、診断から装置設計、定期調整まで直接担当します。
Q
診断ではどのような検査を行いますか?
口腔内診査とパノラマ撮影を基本とし、必要な場合は3次元CTを撮影します。3次元CTは平面写真では確認しにくい歯槽骨の厚みや神経の位置がわかるため、インプラントの埋入位置や矯正計画を立てる際に使用します。
